左官工事

左官工事


自然素材ならではの調湿性能があり、湿気が多い日は水分を吸収し、乾燥している日は放出して室内環境を整えてくれます。
カビが繁殖しにくい性質も備えているため、健康的で快適な空間づくりにぴったりの壁材です。

和室の雰囲気を高める代表的な壁材。調湿性・自然素材の風合い・手仕事の温かさがバランス良く揃った仕上げです。
落ち着いた色味と穏やかな表情が住まいに安らぎをもたらし、長く愛用できる素材として根強い支持があります。

吸放湿性・断熱性・音を和らげるなど、多くの機能を自然素材だけで備えています。
化学的な加工をしていないため、住まいの空気も柔らかく、安心して長く暮らせる環境をつくります。
自然素材の家にこだわりたい方にとくにオススメです。

調湿性と消臭性に優れ、キッチンや洗面所など湿気がこもりやすい場所に最適な素材です。
内部の細孔が湿度を自然に調整し、においも吸収してくれるため、毎日の暮らしの中で快適さを実感できます。

モールテックスやモラートなどの材料を使用し、モルタルのような風合いを魅せる仕上げです。
左官職人ならではの美しい模様が浮かび上がります。モダンなお部屋の壁、カウンターやテーブルなどに最適です。

豊富なデザインパターンとカラーが揃っており、和風・洋風どちらの住宅にも合わせやすい万能仕上げ材です。
高い耐久性と風合いの良さを両立し、長く快適な住まいを支える素材として注目されています。

材料の水気が落ち着き始めた頃に、鏝を当てて仕上げる技法です。
状況によっては何度か鏝を当て、より平滑で、より密度を高めた表情を目指します。
その日の環境や材料の配合など、熟練職人のの見定めが必要な、伝統的な仕上げです。

塗り材がまだ軟らかいうちに、刷毛やスポンジを滑らせたり叩いたりして模様をつけていくのがパターン仕上げです。
波線やボーダーなどの規則的な柄から、ランダムな質感まで幅広く表現でき、手作業ならではの温かみや個性が際立つ仕上がりになります。

材料の水気があるうちに鏝で撫で上げ、
波を消してゆく仕上げです。
土壁や漆喰壁で、よく用いられる手法です。
水気がなくなり仕上がったときには、その材料に入っている骨材やワラスサなど、浮かび上がる表情が美しい仕上げとなります。

モルタルに混ぜ込んだ種石を、水やブラシで表面を洗い出すことで浮かび上がらせる仕上げ方法です。
石の質感が強調され、上品かつ素朴な表面が得られるため、和風・洋風どちらの空間にも馴染みます。

ドライウォッシュはモルタル仕上げの一種で、表面のセメントをブラシで削り、砂や石の質感を際立たせる工法です。
自然な風合いが出るほか、細かな凹凸による滑り止め効果もあります。
水を使う洗い出し仕上げと違い、ブラシのみで仕上げるため環境負荷が少ない点も特徴です。

モルタル仕上げは、金鏝押さえや刷毛引きなど多様な工法に対応でき、建物のデザインや周囲の雰囲気に合わせて質感を調整できる仕上げ方法です。
玄関まわりの階段や踏み台、勝手口まわりなどで多く使われ、機能性と意匠性を兼ね備えている点が特徴です。特殊左官にも対応しています。
玄関アプローチや門扉など、外まわりの施工をお考えの際はぜひお気軽にご相談ください。
住まいの雰囲気に合わせながら、時代に合ったデザイン性の高いスタイルをご提案いたします。
素材感や色合いも丁寧に調整し、日々の暮らしに馴染む上質な外構空間をつくり上げます。